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FLASH PACKERの冬素材

こんにちは。

FLASH PACKERの石田と言います。

いつもありがとうございます。

 

いやいや昨日から、〜今朝はとんでもなく寒かったですね。

うちの会社では灯油ストーブを使っているのですが、昨夜は中々温まらないくらいでした。

 

と言ったところで、

自分が、前までかなりの末端冷え性で。下半身、中でも足の指先、などが冷えて冷たくなって。辛くて。自分の足が冷たすぎて寝れない、とか。

それがすごく辛いので、僕が秋〜冬ものの商品企画で意識することは暖かさです。 ← 下半身を重点的に

そういうこともあり、FLASH PACKERでは、暖かい素材を常に考えていますし、素材を作りたいと思っています。

ちょっと前までは、生地素材を1から作るというのはハードルが高く、とてもじゃないけど現実的ではありませんでした。

時も進み、いろいろな出会いもあり、生地から作れるようになったのはここ5年くらい。

たくさんのチャレンジと失敗をして、皆さんに幾度とご迷惑をおかけしました。

 

まず、皆さんに聞いていただきたい。

完璧ではないけれど、現時点で今までで最高の素材ができたことを知っていただきたい。

正直、作れるとは思わなかったもので、できた時は初め信じられませんでした。

最初に取り掛かってから、なんだかんだ1年以上かかりました。

それが、「FXP Brushed Back Track Suit」と名付けた裏起毛のジャージー素材です。

ここ数年続けてきたセットアップシリーズ用の素材を、いままでのスウェットっぽい素材感ではなく、いわゆるジャージ素材にしたい。

それが今回の最大のこだわりでした。

もちろん、手本とした素材はあったのですが、非常にお高くて。

どうにか同じような、あわよくばもっと良く、なおかつコストを抑えて、、、

ところが、なかなか進まず、時間がかなりかかってしまい、半ば諦めていたのですが。

できたのです。

最初に、(実際に発売するものと同じ)最終サンプルのパンツを一週間履き倒してみました。

 

 

まず!

毛玉ができない!!

毛玉できません、この素材。

コインランドリー入れても毛羽立ちも少なく、毛玉にはならない。(コインランドリーに入れると熱で縮みます。入れないほうがいいです。)

暖かい! 生地の特徴として、表地はジャージャーなのですが、裏が起毛していて肌触り良く、とても暖かいです。ストレッチもすごく良いので、タイトでもストレスはかなり少ないです。

この素材のストレッチ具合とか特性を理解した上でのサイズ設定や、シルエットなど違う課題はありますが、2年めの今年、もう一度ニューカラーでマイナーチェジ作ります。

とはいえ、現時点ではかなり自信を持ってお勧めできる素材で、この生地を使ったアイテムが全部で4型あるので、もしよかったらチェックしてみてください。(キャンペーンも昨日からやってます)

 

上・下のサイズ感のバランスがちょっと難しいので、気になる方がいらっしゃいましたら問い合わせか、チャットにご連絡ください。