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窓際

ブログ blog

「ウェブログ(weblog)」を略した言葉で、「Web上に残される記録」というような意味を持つ。個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。-コトバンク-

ameba TV観てたら、ブログというものは瀕死の重症らしい。

一因には、ブロガーがステマに靡いたり、見返り主義で真意のある価値ある記事が減り、ブログ自体の価値が下がったと。

そりゃそうですよね。

僕も前はブログをlivedoorとかで書いていたので、そのブログ黎明期の頃は情報発信としてすごく新しくて、強かったと思うし

その中から24時間ブログが営業マンみたいなアフィリエイト的なビジネス行けてる人はブログでなんかやる、的な

そのなんかやるやつをレクチャーする勉強会みたいな組織に入ろうよって勧めるやつを売るみたいな、いつの世にも姿形を変えながらあるやつがフィーバー

でも

そういうのに飲まれても、一部の超有益な情報発信者も相変わらずいて(対価を得ていて当然な)

わからないことはネット検索すれば大体分かる。か、いいところまで辿り着ける。または、先に出てきたなんかやるやつみたいなのをたくさん売って、果たしてそれが幸せなのかと考えたりするくらいになんというか、進んではいると思う。

 

が、僕自身としては独立してブランド立ち上げた頃から、一旦ブログへの熱、情報発信に対するスタンスが変わって。(2014年7月ごろ)

instagram に手を伸ばし、使い出したのもその頃なんで、ブログを書く量が減ったというのは大いに関係あるかと。iPhoneの普及だとかも関係あると思うし。

それまでは文を書いて、デジカメで撮った写真を一旦PCに取り込んでから、時にはphotoshopなりで切り出して、明るさ調整して、本文に挿絵として差し込む とかやってたのが、もはやiPhoneだけで、むしろSNSアプリだけで済む。

書いたそばから口に出して読んで、リズムとか音感とかを気にしたりせず、写真となんかしらひとこと、みたいな。あれ、なんか早いし、今までと違うし、なんかいい。みたいな感覚がすごく、新しい感覚が。

あとは、ブログとかNEWSとして書くというのは、しっかりと伝えたい何かがある状態、精神状態も含めてアウトプットしたい状態が良くも悪くもベースになると思うので、その状態からは何かしらが出てくることになる。つまりエネルギーが多くかかる。

で、最近こうして、まだ3−4回ですが information という形でブログを書くようにした経緯には色々思うところがあるのですが。

まー、天邪鬼じゃないですが、なんのステマも見返りもない状態で、ただひたすらに思ったことを書くことで、少なくともお会いしたことのない方にお金を出して買ったブランドをやっている人間の一部分を、ほんの少しでも知っていただけたらな、と思っているのが一番大きいです。

 

 

とりあえず、まず最近一番やばいのはウクライナですね

日本と違くて、陸伝いは全然違いますね。

ロシア各地から兵力を集結させて、火砲の出力で攻め立てる可能性もなくはない、なんて。そんなサディスティックな。