FLASH PACKER(フラッシュパッカー)

Never Stop Exploring

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こだわりの詰まったFLASH PACKER初のバックパック、ついに入荷しました!

 

最大の特徴は、ロール(折り返し)システムを採用したデザイン。

大容量のメインルームへのアクセスは、開け閉めがスピーディなマグネット仕様。
 機能性に加えて先進的なデザインも魅力です。
 もちろん、安全性を高めるZIPも付いてます。
パソコンだけでなく書類の整理にも便利な背中側のPCポケットや、メインルーム内のミニポケット・両サイドポケットなど収納力は抜群。

表地は高気密織りのナイロンにPVCをボンディングした二重構造で、止水ジップと合わせて雨にも強い。

斜めになったボトムデザインは、人間工学に基づき重心が安定し疲れづらいという特徴があります。細かく設定できるショルダーストラップで、たとえ走ってもしっかりフィットさせることができます。

タウンユースからショートトリップまでこなすスタイリッシュなアイテムです。 

XBK-Vclass
 Price: ¥18,000+tax
 Color: BLACK

5/26現在、在庫がごく僅かとなっております。
 この機会をお見逃しなく!!


 

FLASH PACKER in Hong Kong -3

3日目。また朝早く目覚めた。この日もどんより。でも昨日よりは幾分マシ。
この日は夕方までオフだったので、どこに行こうか考えながら朝飯探しの散歩に。
ぶらっと市場に入ってみた。朝早いのに活気にあふれている。
鮮魚もいろんな種類が並んでいた。初日の夜に食べた魚も売っていた。
お粥が食べたくてお店を探すんだけど、なかなか見つけられない。
途中、マクドナルドとかカフェっぽいお店もあるんだけど、やっぱりお粥が食べたい。
そんな感じでウロウロしていたら、隣の駅の香港大学まで来てしまった。
そうこうしているうちに、だいぶ時間もたち こうなったら人気のミシュラン飲茶にオープンから行ってみようと思い立った。
目的のお店は『添好運點心專門店』
だいぶ調べて、間違いなさそうなお店。オーダーがマークシートなのもポイント。
香港に数店舗あって、口コミを見るとだいぶ並ぶみたい。
なので、あえてちょっと郊外の店舗を目指した。
MTRに乗って、砲台山駅へ。ここから歩いて10分くらい。
この巨大なマンション群の脇を歩いて。。到着。
オープン間際で待つことなく入れた。
このマークシートにオーダーを記入する。
のだが、
ここで大失敗をしてしまった。
1個単位で数字を振るのかと思ったが、1個ではなく1セット。
エビ餃子を2個食べるつもりでチェクしたが、4個セットが2セット来てしまったのだ。。
そんな調子でほぼ全部2セット頼んでしまった。運ばれてくるたび、まじで冷や汗が出た。
しかし、ここは日本人の意地を見せてほぼ完食。
↓これにあと、シューマイが2セット来た。
でも念願のお粥も美味しかったし、全てかなり美味しかった。
頼みすぎてなければ普通に美味しく結構食べて1500円くらい。
これは次回、正しくリベンジしたい。
歩くのもままならぬほどの満腹のまま、このまま動き続けられず一旦ホテルに戻る。
休憩しながら午後は何をしようか考える。
アポイントは16時。4時間近くあれば香港では結構いろいろできる。
 
MTRに乗って、中環(セントラル)で乗り換え。
海をくぐって、九龍半島 へ。
悪の巣窟 と言われる「重慶大厦(チョンキンマンション)」に行ってみた。
 
1Fはインド人がたくさんいて、何かわからんがやたら声をかけてくる。
スッキリ無視して奥へ進むと、完全にインド。


インド料理屋や、換金ショップ、雑貨屋..etc...
いる人も、お店も全部インドだった。
しかも奥は行き止まりで、出口は戻るしかない。
訳も分からず一旦外へ。

気を取り直してエスカレーターで2Fへ。
すると内部は秋葉原的な雰囲気。
電気屋とか、ドラッグストアとか、エステとか、フードコートとかがあるショッピングビル。
どこが悪の巣窟なんだか分からない。
  
このビルの上部は一説には、あの有名なクーロン城の住人が移り住んでいると言われているが、
そもそも居住区の入り口がどこかも、たくさんあるというバックパッカー宿の入り口も分からなかった。
あまり深く探索できないような雰囲気があった。
もしくは、ただ単純にまだお腹がパンパンで感覚が鈍っていただけかもしれない。
 

海方向へ向かう。
対岸の香港島のビル群が望める、とても景色のいい公園。
ここから夜の夜景を見たらさぞ綺麗なんだろう。
結局、今回夜景という夜景を眺めることはなかった。
毎晩20時から13分間、「シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)」というのが行われるみたいで、
100万ドルのビクトリアハーバーの夜景に、香港島、九龍半島の主要な高層ビルから放たれる色とりどりのレーザーが加わり、
それはそれは綺麗だという。
  
元来た道を帰るのは嫌なんで、なんとなく奥まで歩いたら
やっぱりあった水上バス乗り場。
 
絶え間なく行き来しているみたいで、待つこともなく乗船。
あっと今に対岸についた。
ここもICカードでピット乗れる。便利。安い。早い。
  
香港島のセントラルに着く。
 
まあ、また街まで結構歩く。 香港駅〜中環(セントラル)

地下鉄に飽きたし、疲れたのでトラムという二階建ての路上電車に乗って見る。
 
けっこうラフな運転で、ある意味スリリング。
窓から外を見れば、両脇は高い(そして古い)ビルだらけ。
  
調子いいことにホテルのすぐそばに停留所があり、このトラムは便利だと気付いたのだった。
夕方からのアポに備えて、ホテルに戻り休憩。
長くなったので一旦ここで一区切り。続く。

FLASH PACKER in Hong Kong -2

2日目。なぜか朝早く目覚める。時計を見るとまだ6時。とりあえず朝の散歩に。
今日もかなりガスってる。朝早いのに街にはたくさんの人が。
香港の4月下旬は、ムシムシしてジメッと暑い。
こんな感じのご飯屋さんが通りにはたくさんある。ヌードルとオムレツとガーリックトースト+アイスコーヒーみたいなセット。
腹ごしらえして、ホテルに戻り今日のミッションの展示会場へ。
Hong Kong Gift & Premium fair 2017 という、いわゆるギフトショー。
まあ、とんでもない広さ。
5階に渡り、端から端、奥が見えないくらいの巨大なホール。
とりあえず全部見て、バッグ工場、CAP、タオルのブースなどで担当者と話してきた。
世界中から出展していて、会場はとても国際色豊か。英語は世界共通の言語ですね。
話せないと話になんない。最初に必ず「I can not speak Good English」って言ってから話し始める。
わかったことは、確かに安いんだけどその分ロットはデカい。当たり前ですね。
そして、建物の中は常に冷房ギンギンで寒いくらい。
みんな上着は持ち歩いてる。
休憩スペースから見る。左側が香港島で、右側が九龍。水上バスが絶え間なく行き交っている。
平地の少ない香港は埋め立てて陸地を拡大している。あちこちが工事中で、次行くときには全然ちがう景色になっていると思う。
ミッションも無事終わったので、展示会場を後にし街へ。
セントラルという香港島の中心街に行ってみた。
まあ、とにかく坂だらけ。ビルとビルとの間を縫うように坂道が。
有名な老舗のお菓子屋さん。Google MAPを駆使してもなかなかたどりつけなかった。
この日は二万歩以上歩いた。
この地区はこういうスタンドバーみたいなのがたくさんあった。
気づけば今日もかなり歩いていたので休憩。生ビールが飲めるお店は意外と少なかった印象。
ホテルに戻って、夜の探検に。
ホテル周辺も当然、坂だらけ。
坂の上にあるクラフトビールを出す店で軽くつまんで、メインのお店を探索。
ビルの足元に、地元の人たちが行列しているお店を発見。
これは行ってみなければ、と列に並ぶ。
店内に通され、おすすめと書いてあるらしい料理を注文。
すると、でっかい鍋セットが出てきた。汗。
牛骨とホルモン?とトウモロコシが入った不思議な鍋。
目の前で豚骨スープを作って飲む、的な料理?食べるところはあまりなかった笑
そして結論的には、すごくうまかった。
そんなこんなで2日目の夜も終わったのでした。

FLASH PACKER in Hong Kong -1

4月の下旬に香港に行ってきました。
FLASH PACKERが香港でも販売されることになったので、挨拶を兼ねて香港のディストリビューターに会ってきました。
上海、ソウルには行ったことありますが、香港は初めて。
久々の海外ひとり旅でした。
9時の飛行機に乗り、香港国際空港に13時ごろ到着。日本とは時差が1時間あるから実際の搭乗時間は約5時間ほど。
空港からはAIRPORT EXPRESSという特急電車で、20分くらいで香港島に。
下の地図にもある通り、香港の中心街は半径5kmくらいの中に密集しているんです。
http://hongkong.7as.net/contents02.html
AIRPORT EXPRESSで香港駅へ向かい、そこでMTR(地下鉄)に乗り換えて2駅目。ホテルのある西営盤(サイインプンへ向かう。
http://www.mtr.com.hk/archive/en/services/routemap.pdf
MTRはすごく便利で、地下深いから乗り場〜地上までだいぶ歩くけど、電車は5分間隔くらいでくるし、安いし
オクトパスカード(SUICAみたいなの)にチャージしてピッてやるだけ。だいぶ乗りました。
とりあえず駅を出て、地上に。
すると、、やっとThe Hong Kong という雰囲気に。
この地区は、香港島の中心エリア「中環」(セントラル)のすぐそばで、乾物屋さんが多いエリアらしい。
近年、アートで街おこし?しているようで、あちこちに作品が点在している。
また、常に内陸に向けて急な坂になっている地形で、道にエスカレータがあるところもある。
坂の上の方にはオサレなカフェや、クラフトビールを出すBARなどが多い。
ホテルのチェックインを済ませ、ディストリビューターとのアポまで時間がないのでタクシーに。
目的地はサイインプンより、セントラルを中心として反対側、太古(タイクーというエリア。
ディストリビューターのオフィスがあるビル、6Fまでショッピングモールになっていてすごく大きな建物。
モール内にいくつかある直営のショップでは、ちょうどプロモーション撮影をしていました。
挨拶と、次の商品の説明をバイヤーやマネージャーと話し、無事商談は終了。
モール内を案内してもらい、この日は仕事終わり。
ホテルへの戻りも疲れちゃったからタクシー。たぶん10kmくらいで1500円。
島〜島の間は海中トンネルで結ばれているのですが、渋滞はなかなかひどいレベルでした。
中環(セントラル)付近。とにかくビルはどれも超でっかいです。
島の中心に向けて丘陵地になっているので、でっかいビルの裏にまたでっかいビル!
その合間も、ひとつひとつの建造物がとにかく上に高い。
ホテル周辺の風景。とにかく人が常に多く歩いていて、活気がある。
信号は守るというよりは、スキを見て渡るタイミングのための機械。結構みんなせっかち。
この日は近場のご飯屋さんで夕食。ご飯を食べるところは故ぎれいなところから、超ローカルな感じの店までたくさんある。
日本で食べる中華とあまり変わらない。すごく美味しい。相場は、一品700-800円くらい?高くて1000円とか。物価もあまり変わらない。表示金額にx15くらいすると日本円に換算できる。100HK💲= 1500円くらいな感じ。
初日はこんな感じで終了。
続く

「HUGEST STORE / HXB」リニューアルOPEN

楽しむことがコンセプトのバスケットボールアパレルブランドHXBを展開するショップ、
「HUGEST STORE / HXB」ストアが4/15に移転 & リニューアルオープン。
もう10年来のおつきあいで、先輩であり先生であり恩師のTAKEさんの新たな出発に、
ささやかながらお祝いに行ってきました。
アート/グラフィックのセンス溢れたTAKEさんの生み出すバスケWEARは、どれもカラフルで
しかも その全てに意味のある、どれを取っても参考書みたいなデザイン。
常に新しいことを生み出す姿勢は初めて会った時から衝撃的で、現在もさらに進化を続けています。
そんなTAKEさんの周りには様々な方々がいて、OPENパーティーは盛り上がっていました。
生粋のスノーボーダーで、ボードカルチャーどっぷりのTAKEさんが、自身のバックボーンを活かして誕生させたブランドが「HXB」です。
なので、集まっている皆さんは、プロスノーボーダーからスーパースターからレジェンドサーファーからバスケットプレイヤー、スケーター、ピストカルチャー牽引者など、まさにボーダーレス。FUTABAフルーツプレゼンのデコレーションディスプレイが店内を鮮やかに彩っていました。
屋上スペースは開放的で、アットホームな時間が流れていました。
ファミリースタイルで、お互いに歳を重ねましたね。
北千住駅から味わい深い商店街を抜けて、エアストリームが停まっている美容室の隣のビル。
「HUGEST STORE / HXB」
〒120-0034 東京都足立区千住1-20-9 TYビル 3F+R
TEL:03-5284-9415
ボードカルチャーを愛するみなさんにも、きっとバスケットボール好きの方も多いと思います。
多方面ともコラボレーションする「HXB」ぜひチェックして見てください。
大人になっても自分のスタイルで、好きなことを楽しむ人はかっこいいですね!!

新しい季節は、新しいアイテムで。

毎日に必要不可欠な、おサイフと名刺入れ

本気で作りました。


本革に同系色の迷彩インクを染み込ませ、さらに型押しをかけたオリジナルのマテリアル。


まず、浅草の革屋さんに行きベースの革を選び、迷彩柄のインクを染色加工。さらに型押しをかける。これが昨年の11月〜12月のこと。

出来上がった革を持って、スカイツリーのふもと、下町の工房こだわりの型に別注をかけ、丁寧に縫い上げてもらった長財布です。 迷彩といっても派手さや安っぽさはなく、使い込むうちに少しづつ迷彩が浮き出てくる、使って育てる楽しみを持った大人のアイテムです。 大切な方へのギフトとしても最適です。


 

XWLT-TYPE-L-CAMO L字型長財布

毎日の使いやすさにこだわり、中央の小銭入れ部分にはチャックをつけていません。お金を払う際のアクションを1つ減らすことで、どれほど快適になるかをぜひ実感してください。もちろん、このシステムでも小銭が散らばったりすることはありません。L字型のチャックもスムースな開閉のハイクオリティコイルを採用。長く使っていただきたいこだわりのアイテムです。

Color: NAVY, OLIVE
Price: ¥29,160
MADE IN TOKYO

 

 

 

XNC-TYPE-CAMO 名刺入れ

メインルームの他にもたくさんのカード収納を備えているので、名刺の他にSUICAなどのICカードを入れてパスケースとしても使えます。第一印象を決める大事な場面で、あなたに自信をプラスする一味もふた味も違う男の一品です。

Color: OLIVE, NAVY 
Price: ¥12.960
MADE IN TOKYO

 

 

 

2017Spring “NEW” Tシャツ 入荷しました!

アレヨアレヨという間に4月でした。

気づけば事務所の前の通りも桜が満開です。

色々と新しいことが立ち上がり、この一ヶ月半は久々にすごく勉強しました。

いいことなんですけどね。

 

納期も、遅れてお客様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

セットアップはやっと明日すべて揃います。入荷次第すぐ発送致します。

 

そして、、、

この春、すごく気合を入れて作った”Tシャツ”が本日入荷してきました!!

 


FXP “MADE IN TOKYO” オリジナルTシャツ

 

春から夏にかけてコーディネイトの主役であり、最重要アイテム「Tシャツ」。私たちFLASH PACKERは、このベーシックなアイテムを根本から見直しました。
洗濯後の縮み問題や耐久性に正面から向き合い、タフで高品質なものを作ろう。と。
丈や袖の長さ、肩の位置、くびまわり…etc…
何度もサンプルを作りサイズ感・シルエットを確認。たどり着いたのがこの「FXP MADE IN TOKYO」Tシャツです。

 

厚すぎず薄すぎず、ちょうどよい厚さの国産生地を信頼できる国内の工場で縫製。この時点ではやや大きめに縫いあげます。その後、全てオリジナルに調合したカラーでピグメント加工を施します。この染色加工により素材は風合いを増し、タンブラーで乾燥させることで生地がつまり全体のサイズが凝縮します。これで、洗濯での縮みがほぼない、着込むほどに体に馴染む「育てる楽しみ」も持つあなただけの一枚に仕上がります。

-ピグメント加工とは-

本来プリントに用いる顔料を使って染める技術をピグメント加工やピグメントダイと呼びます。比較的新しい染色技術で、繊維の奥まで浸透させず表面のみに色をのせます。そのため、洗いに掛けたときの色落ち感が絶妙なバランスで、まるでヴィンテージのような雰囲気を醸し出します。

 


タフで、しなやか、縮まない。。

色から形からフルオリジナル!!

ぜひ試してみてください。お気に入りになること間違いなしです!

 

MID-NIGHT

NEEL

ARMY

SUMI

BLUE

NEEL

 

合わせて、こちらも入荷しています。

肌ざわり最高なワッフル素材のパーカーと、クルーネックです。

今の時期のインナーに最高!

 

杉原康幸 BALI サーフィンクリップ

YASU こと杉原康幸よりバリでのサーフィンフォトが届きました。

深いボトムターンからの

トップでのカーヴィング!

 

 

 

 

縦リッピングからのエア気味なテールスライド。

 

 

フェイスをえぐるカーヴィングターン。

 

 

コナミセクションでも力の抜けたターンでこのスプレーをあげる。

 

力の抜けたスムースで伸びのあるサーフィンがYASUの魅力。

本当に、サーフィンは素晴らしく上手いです。

いつもありがとう!

春近し

 

こないだの週末。

南房総はだいぶ春めいていました。

 

風はまだ冷たいけど、日差しは日に日に力を増しているように感じます。

 

 

すごくいいところを見つけました!

まかない定食

 

特大ヒラメの姿揚げ

 

特上刺身四点盛り!

 

波乗りで消費したカロリーが全くをもって意味ないことに。

 

そして、この日は311

 

ごく当たり前の日常が、当たり前ではない。

当たり前の日常にこそ感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

日々、精進してまいります。

入荷第一弾は..

CAPからスタートになります。

近日入荷です!

どれも、国内の生地を使って作ったこだわりのキャップ。

他にはないオリジナリティに満足してもらえるはずです。

 

お楽しみに!