FLASH PACKER NEWS

新素材「FXP Thin fiber bulky」

今期FWアイテムより追加されたFXPの新素材、「FXP Thin fiber bulky」

ここ数年、秋冬の定番として人気の高いミリタリーフリース。ご存知でしょうか。おそらく目にされたことはあると思います。今回、フラッシュパッカーでもシーズンテーマに取り入れている「レイヤードシステム」。これは、米軍の戦闘服に取り入れられているシステムです。「レイヤード」、はそのまま「重ねる」という意味で、重ね着を意味します。戦闘服にアウトドアウェアの要素を取り入れた「ECWCS」というレイヤリングシステムからインスパイアを受け、今シーズンのラインナップは構成されています。

個人が、決められた格好で活動するのではなく、個々のシーンや体感する温度によって、自由に服をチョイスするということ。寒ければ重ね着し、暑ければ脱ぐ。この基本的なレイヤリングシステムの中でミッドレイヤーの役割を担うのが、このフリースになります。フラッシュパッカーではこれをレベル3に位置付けています。ベースレイヤー(レベル1)にあたる機能的な肌着の上に重ねるフリースジャケット。保温性を高めながら、運動性能も求められます。

このミリタリーフリースを、毛足のあるボア・フリースではなく、目の詰まったしっかりとしたフリースで作ったのが、

FW-03 XFJK-CW になります。

「FXP Thin fiber bulky」を使用した タフで動きやすく、保温性抜群のフリースライン。 スレやすい袖や膝が補強されていたり、脱着式のワッペンなど ミリタリーからインスパイアされたディティールを採用。

「FXP Thin fiber bulky」は、細い繊維を高密度にすることで厚みを出し、 肉厚でありながらソフトな着心地を追求したフリース。運動性が極めて高く、ごわつかず暖かい。 ミッドレイヤーとしてはもちろん、アウターとしても 通用する保温性と接触温感を持っています。とても軽く、着心地がラク。そしてすごく暖かいこれらの時期にぴったりの素材です。

同素材と、同デザインで、フリースパンツ

FW-04 XFP-CW も揃い、上下セットできれば真冬のベースとしては最適。

補強部は、同系色の切り返しにしてあり、リップストップのマットなポリエステル素材を使用。機能面はもちろん、デザイン性も高く、たくさんある類似製品とは一線を画した「カッコいい」フリースアイテムになっています。

朝晩の冷え込みが増すこれからの季節に、見た目以上に暖かく機能的なこのフリースラインで快適に過ごしてください。

関連記事一覧

PAGE TOP