おさらいをしましょう。

FLASH PACKER とはなんだ。

どういう意味で、なぜこれをブランドの名前にしたのか。です。

 

まず、BACK PACKER(バックパッカー)という言葉があります。

簡単に言えば、バックパック一つで長い時間、お金をなるべくかけずに旅をすることです。

 

FLASH PACKERはこれの進化版。

要所要所ではお金を使う。例えば、ホテルはチープなところに泊まるけど、

ゴハンは現地の有名店で美味しいものを食べる。とか。

逆にホテルはいいところを取って快適に過ごす。とか。

夜の街にも遊び行っちゃうぜ。とか。

いいとこ取り?的な? でも、決してお金持ちの旅行ではない。

あくまで「要所要所」でお金を使う、使うことのできる旅人。

とってもわかりやすい説明があったんで読んでみてください。

⇨ 「バックパッカーはもう古い」

 

 ここまではあくまでも「旅」関連の言葉。

僕は、ダイレクトに旅をモチーフにしてこの言葉を使っているわけではなくて。

このFLASH PACKERの、“要所要所でお金を使う”という部分にとても共感したのでした。

「旅」というものを、とても広く捉えれば、日常のあらゆる部分に旅の要素は含まれていると思うんです。

例えば、サーフィンに行く。スノーボードしに行く。スケートパークへ行く。

街に遊びに行く。キャンプしに行く。仕事に行くこと、もそうです。

この、「〜に行く」の部分は「旅」だと思うんです。

かつて若い頃はBACK PACKER的に、あまりお金を持っていないけど、純粋に自分の好きなことに全身全霊で楽しんできました。

でも、僕もみんなも歳を重ねて、それでも自分の好きなことは続けて。

必然的に、「〜に行く」の部分や、目的であるサーフィンや何かしらの部分も

求めているものや、そのための道具とか色々な面でレベルアップして、

変わってきたと思うんです。

そういう風になっていきたいし、そうして求め続けていきたい。

自分の中の情熱 / 想い / 理想 を瞬間的な光(FLASH)と例えれば、

それを内包(PACK)して生きていく。

そういう意味合いを込めて、FLASH PACKER というブランドを作りました。

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〜続く〜